
ご多分に漏れずと云うか、人並みにというか、いつからかネットショッピングに手を染めております。 とは言ってもそこは根っこが貧乏人故、手当たり次第クリックして届いた宅配便の山に辟易ということではなく、ときどきAmazonやMonotaroで仕事に必要な道具や材料を注文したり、欲しい物をYahooオークションで探したりするくらいのことではあるのです。 現物を手にすることはできないものの、マウスを動かすだけで詳細な寸法や品質が分かり、居ながらにして注文から代金決済まで僅かな時間で完結し、後は何もしなくても1日から長くて数日後に受け取るだけという、簡単で便利なシステムには大いに恩恵を受けております。 販売形態や流通環境に多大な変革をもたらしたネットショッピングは、個人がパソコンに向いさえすれば国内はおろか海外も含めて簡単につながることができ、そのシステムはどこまで進化し続けるのか想像もつきません。ちょっと気になるのは、その<つながる>という部分です。 いやね、簡単なのはありがたいのですが、一旦つながるとこちらの情報が全て吸い上げられ、当人があずかり知らないところで良いように使われている(らしい)